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自分らしく輝く自己実現の方法をわかりやすく解説

【本心】の三段階の成長過程

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メンタルカウンセラー兼ブロガー。愛知県名古屋市在住。クライアントのEQ能力(無意識の意識化力)を啓発し、自分らしく輝く自己実現を体現できるようにサポートしている。5000人以上の自己実現カウンセリングの経験から、ブログにて情報発信。【自己実現 成功】でGoogle検索1位獲得。クライアントのあるがままを受け止める傾聴力や、『囚われ』『無力感』から解放するカウンセリングに定評がある。
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こんにちは(^^♪ズーヤです。

今回は、前回の記事⇒『心の本質【本心】には成長段階がある』の続きになります(^^)/

実際に心の本質である【本心】というのは、どういう段階を経て成長していくのか?
についてお話しさせて頂きます。

それでは早速いきましょう(^^♪[ad#zu-ya001]

【本心】の成長の三段階

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では、僕たちの心の本質であり、

【知・情・意】の活動の原動力である、この【本心】というものは、

一体どのように成長していくのでしょうか?

どのような過程でレベルアップしていくのでしょうか?

大まかに言うと、実はとてもシンプルに三段階の成長過程をへて【本心】は成長していきます。

第一段階(愛の吸収体レベル、自我基準)

僕たちの生命は、両親が愛し合い、一つとなることによって、
その愛から生まれてきました。

そして、生まれた後も僕たちは、オギャーと泣くことしかできず、

自分の力では何もできずに、全てを親から与えられて

『生かされて』

生きてきました。

自分が子供の時は、僕自身もこの『生かされて』という感覚は正直言って全然わかりませんでした( 一一)

しかし今、自分が実際子供を持ってみて、子供を育てる中で、

『あぁ、こんなにも自分は親から愛されて、育まれてきてたんだ!』

ということを痛いほど実感しています。

人間は例外なく、親の愛をたっぷり受けながら、幼少期を健全に成長していきます。

それが自然の摂理ですね。

【本心】も同じで、

まず最初は、愛されて育つ
という段階があるわけですね。

だから、赤ちゃんというのは、
誰からも愛されるように、
可愛く作られているわけです(#^.^#)

もし、生まれた時に、
おじさんのような老け顔で、ひげもじゃで、体がガチガチのゴリマッチョで、おじさんの加齢臭がするような赤ちゃんが生まれてきたらどうでしょうか?笑

かわいいですかね?笑
愛されますかね(;^ω^)

そう思うと、人間は赤ちゃんの時、
誰しも、ちゃ~んと愛されるようにうまく創られているわけです。

今おっさんで、ぶよぶよの体のような人であったとしても、
誰しもそんな可愛い幼少期というものがあったんですね(^^;

僕たちの【本心】も、
まずはそのような赤ちゃんの段階、

愛を思いっきり吸収する段階というものがあります。

言葉で表現しれば、

「とにかく自分が愛されたぁ~い!!」

「とにかく自分が喜びたぁ~い!!」

っていう【本心】の基準です(^^)/
例えるならば、

【本心】が小さい子供のような、そんな段階ですね。

【本心】の成長はまずはこのレベルから出発します。

この段階のことを❝愛の吸収体レベル❞と言います(^^)/

とにかく「愛をたくさん吸収したい!」という段階ですね。

つまり、

『喜びたい!!』という心の情的衝動の矢印が、

『自分』にしか向かない状態ですね。

全ての行動の心の動機が、❝自分を基準としている❞という状態ですね。
なのでこの状態の心の成長段階を❝自我基準❞ともいいます。

自己を中心としているということですね。

❝自己中心❞というと、やっぱり悪いイメージを持たれる方が多いと思いますが、
小さい子供や赤ちゃんの行動を客観的に見ればそれこそ自己中心ですからね(^^;

生まれて間もない赤ちゃんが、突然口を開いて、
「パパ、ママ、僕は世界人類の為に生涯を生き抜きます!!バブー!!」
なんて言い出したらビックリしますよね((+_+))

そんなことはないわけで、
誰しも最初は❝自己を基準として❞しか物事を見ることはできないし、
成長過程の中で、最初は必ず❝自己中心❞という過程を通過しなければいけません。

でも、大人になってもずっと❝自己中心❞レベルのままでは、
人生や人間関係に大きな支障をきたすのは目に見えていますよね(;^ω^)

体と共に【本心】も成長が必要なわけです(^^)/

第二段階(愛の反射体レベル、良心基準)

次の段階は、先ほどの第一段階(愛の吸収体レベル、自我基準)から
【本心】が少し成長していくとどうなるか?
ということをお話しします。

本心の成長基準が、❝愛の吸収体レベル❞❝自我基準❞の時というのは、
それこそ赤ちゃんと一緒で、
❝自分のことしか考えていない❞❝自分が喜ぶことしか考えていない❞
という状態でした。

それこそ、赤ちゃんがいつもおしめを取り換えてくれるお母さんに対して、

感謝の気持ちをもって、
「ママ、今日はママが疲れているみたいだから、私が自分でおしめを取り換えるから、ママは休んでてね♪」

なんていうことは絶対にないと思います(;^ω^)

でも、3歳くらいになると、それまで❝自己中心のマイワールド❞
だけで過ごしていた子供たちにも変化の兆しが見え始めます。

例えば、それまでは、

「自分が喜びたい!」

しかなかったので、お友達が楽しそうなおもちゃを使っているのを見たら、

「私も遊ぶ!!」「僕もやる!!」

となって、途中からそれを無理やり自分がぶんどったとしても、
その後も平然と、相手関係なく楽しんで遊べてしまうんですね(;^ω^)

しかし3歳を過ぎる頃になると、

それまで親から十分に愛されてきた子供は、

❝相手のことを思いやる❞

という心が芽生えはじめるので、
最初、「自分が喜びたい!!」という衝動から、
相手のおもちゃを奪い取ったとしても、
その後の反応が変わってきます。

奪い取った相手の子供を見ながら、
「あ、なんか私ってよくないことしてしまったかなぁ?」

という反応から、最後までその奪い取ったおもちゃで遊び切れないという様子がうかがえるようになります(´・ω・`)

つまり、

自分のことしか考えることができなかった❝自己中心❞の段階から、

❝相手のことを考えれる❞段階

にまで心が成長してきたということなんですね(^^♪

親子の関係というもので見てみるならば、
親から愛された内容に対して、

「お返ししたい!!」
「お返しすることで喜びたい!!」

という段階になります。

愛を光だとするならば、
親から照らされた愛(光)に対して、

その愛を返す(反射する)ということができるようになった【本心】の成長段階になります。

なので、
【本心】の成長段階が、この二段階目まできている状態のことを

❝愛の反射体レベル❞
❝良心基準❞

というように表現します。

それまで❝自我基準❞でしか物事を考えられなかった状態だったのが、
成長するにつれて、

「世間一般的にはこうあるべきだ」という
社会規範(ルール)、が入ってくるようになると、

❝良心基準❞というものがつくられるようになります。

この段階までくると、

いわゆる❝良心の呵責❞というものもよく感じることができるようになるので、
例え自分が好きなように行動したとしても、

それが自分の❝良心❞に反するような行為をすると、

「本当はそんなことするべきじゃないよね・・・」

と自分自身で気づいて、

「自分が問題だな・・・」と、

健全に【反省】したり、
【改善】したりすることもできやすくなります。

第一段階の自我基準の本心の人は、残念ながら、

この健全に【反省する】、【改善する】

という行為がなかなか出来ません。

そのような良心の呵責が起こったとしても、

「それでもやっぱり自分が正しい!!」”(-“”-)”

と【意固地】になってしまったり、逆に、

「やっぱりこんな自分はダメ人間だぁ・・・」(/ω\)

と過剰に自分を責めすぎてしまったり【超自虐】、

結局それは❝自我基準❞に戻ってしまっているんですね(u_u)
なので、そのような事がまだ自分にはよくあるなぁということは、今はまだそのような成長過程にあるということになります^_^

第三段階(愛の発光体レベル、本心基準)

では最後に、【本心】の成長段階の第三段階、

❝愛の発光体レベル❞
❝本心基準❞

について解説します(^^)/

第一、第二段階と経て、【本心】が最も成熟した状態がこの

❝愛の発光体レベル❞❝本心基準❞
というレベルです!

この状態まで本心のレベルが到達した人は、
【知・情・意】の機能が円滑に調和したり、

❝自我❞と❝良心❞のバランスが取れ、

人生や人間関係、仕事などあらゆる場面で幸せな成功を掴むことができやすい、
それこそ、自己実現をし、真の幸せな人生を歩んでいくには準備万端の
そのような状態になっていきます(^^)/

なぜ❝愛の発光体❞というように表現するのでしょうか?

第一、第二段階までは、
「愛を受けて喜ぶ」(愛の吸収体)「愛を返して喜ぶ」(愛の反射体)
であったのに対して、

第三段階は、
環境がどうであれ関係なく、
「自らが愛を与えて喜ぼうとする」
という完全に主体的な、利他的な情的衝動の状態のことをいいます(^^)/

なので、自らが光り輝き、愛の光を発するという意味で、❝愛の発光体❞と表現します。

❞この状態まで成長してくると、

心の本質=「喜びたい!」という情的衝動が

❝愛を通じて喜びたい!!❞という情的衝動

にまで成長してきます。
《下図参照》

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第一、第二段階の自我基準、良心基準の本心が、
❝自分を動機として❞「喜びたい!!」という情的衝動だったのに対して、

第三段階の本心基準というのは、

『まず先に』
❝愛することを通して❞
もう少し違う表現をすれば、
誰かの為に、何かの為に、
❝貢献することを通して❞
❝奉仕することを通して❞
❝温情を施すことを通して❞

必然的にその『結果として』、

「喜びを感じる」という状態のことを言います(^^)/

『自分が喜びたい!』という情的衝動よりも、

『愛したい!貢献したい!誰かの為に、何かの為に奉仕したい!』
という愛の衝動が先に沸き、『喜びたい!』という衝動を触発する、
そんな状態です。

したがって、絶対利他の愛の衝動が第一次的な衝動として沸き、
その必然的な結果としての喜びの衝動が二次的なものとなるそんな状態です。

ここでいう❝愛❞というのは、自分の見返りを求めたり、何か自分の得があるから愛するとか、倫理的に愛さなければならないから愛するとか、そういうレベルのものではなく、
ただ無条件的な愛の衝動のことをいいます。

愛と喜びの衝動が表裏一体となっているそんな調和状態です。

伝わってますかね?(^^;
この本心の状態の感覚を文章で伝えるのは本当に難しいですね(;^ω^)

この無条件的な愛の衝動のことを例えるならば、

母親が赤ちゃんを胸に抱いてお乳を飲ませる、
そのときのような愛の衝動です。

また、

子供がお世話になった年老いた親に対して、
孝行をし、親を喜ばせようとする、
そのときのような愛の衝動です。

この基準が人格化されるところまで本心が成熟した人というのは、
もう、誰かの為に、何かの為に生きずにはおれない!
そんな衝動に駆られるようになります。

そして、現実的に、
誰かの為に、何かの為に生きようとするならば、
自分自身を変革、成長させざるを得ないので、

その為なら努力を惜しまず、せっせとやるべきことに日夜投入する。

最近よく聞くようになった心理学でいうところの
【フロー状態】
そんな姿になっていきます(^^♪

人間性心理学のアブラハム・マズローが晩年、自己実現の更に上に、【自己超越】という段階があると発表したその【自己超越】の概念にも類似していると思います!

そういう段階の人にとっては、
誰かの為に、何かの為に投入することが最高の喜びなので、

行動すること自体が大変であったとしても、それ以上の喜びを感じているので、そんなに苦でもないわけです。

だから【本心】の成長基準が第三段階まできている人というのは、
その特徴として、

【大量行動】

という現象が見てとれます。

そしてその【大量行動】をする際の、苦痛やめんどくささ、
疲労などを、

先ほどお話しした❝無条件的な愛の衝動❞によって乗り越えていくんですね(^^)/

結果としてそういう人の周りには、人が集まってきますし、
「目標達成」や「結果」というものがついてくるようになります。

そういう状態の人がビジネスのスキルを学べば、必然的にお金というものもついてくるようになります。

僕の尊敬する人物で、

マザー・テレサ、マハトマ・ガンジー、坂本竜馬

という人物がいますが、

この方たちは、まさにこの本心の力がかなり成熟しておられて、
「人」を「社会」を、

そして「時代」を変革していかれたんじゃないかなと、
個人的には思っています(*’▽’)

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世界が平和になる為には

このように❝愛の発光体❞❝本心基準❞の人が会社員になれば、
その務める会社でも努力を惜しまず、
社員ともチームワークを発揮し、
間違いなく会社を発展させることでしょう。

❝愛の発光体❞❝本心基準❞の人が結婚し、夫婦になれば、
隣の妻、夫の為に、いつも愛を注ぐ努力を惜しまず、必ず幸せにすることでしょう。

❝愛の発光体❞❝本心基準❞の人が子供を産み、親になれば
忙しい中にもその子供の幸せの為に全力を注ぎ、必ず幸せにすることでしょう。

最後に大きな話しになりますが、
世界が根本的に平和になる為には、

政治、経済、食料問題、環境問題等様々な外面世界に対する外的な問題解決力を、

僕たち人類は更に進化をさせる必要があると思います。

しかし、

一番進化が必要なのは、

それらすべてを扱う、僕たち人間の内面世界、

もっといえば、人間の本質である【本心】が、

もっともっと進化・成長する必要があるのではないかと考えています。

最後に、

僕も尊敬するマザー・テレサも感動し、引用したといわれる
ケント・M・キース氏の詩

❝人生の意味を見つける為の逆説の10カ条❞
『それでもなお、人を愛しなさい』

を紹介します(^^♪

1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。

2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

3、成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。

4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。

5、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。

6、最大の考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。

7、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。

8、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。

9、人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。

10、世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。

❝人生の意味を見つける為の逆説の10カ条❞  ケント・M・キース

 

《今日のまとめ》

【本心】の成長段階には三段階ある
第一段階…愛の吸収体レベル(自我基準)
第二段階…愛の反射体レベル(良心基準)
第三段階…愛の発光体レベル(本心基準)

「喜びたい!」という情的衝動が成長すると
「愛を通して喜ぼうとする」情的衝動に進化する

成熟した【本心】が平和と調和と発展をもたらす。

でした(^^)/

今までで一番長い記事になりました(^^;

最後まで読んでくれてありがとうございました(*’▽’)[ad#zu-ya003] ↙良かったらシェアを♪

この記事を書いている人 - WRITER -
メンタルカウンセラー兼ブロガー。愛知県名古屋市在住。クライアントのEQ能力(無意識の意識化力)を啓発し、自分らしく輝く自己実現を体現できるようにサポートしている。5000人以上の自己実現カウンセリングの経験から、ブログにて情報発信。【自己実現 成功】でGoogle検索1位獲得。クライアントのあるがままを受け止める傾聴力や、『囚われ』『無力感』から解放するカウンセリングに定評がある。
詳しいプロフィールはこちら

Comment

  1. しろけん より:

    いつも記事読ませていただいています。しろけんです。(^^)d
    愛にも成長段階が3段階あるんですね!
    それでもなお、人を愛しなさいの記事感動しました!(*^^*)

    『人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
    それでもなお、人を助けなさい。』

    『世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
    それでもなお、世界のために最善をつくしなさい。』

    騙されても、裏切られてもそれでも人を愛していける人になるためにそして
    私も愛の発光体になれるように頑張ろうと思います!!

    • ズーヤ より:

      しろけんさんへ、ズーヤです。“逆説の10カ条”が心に響く人というのは本心基準で生きる準備ができている人だと思います。しろけんさんは素晴らしい本心の持ち主ですね(^^♪本心基準で生きるということは、はた目にはとても美しい事のように見えますが、実際はとても難しく困難な事だと思います。それでも、本心基準で生きる姿こそが人間の本来の姿なんじゃないかとズーヤは考えています。お互い、愛の発光体になれるように頑張りたいですね(*^^)v

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