あなたの性格のタイプは?

こんにちは(^^♪ズーヤです。最近コメントを送って下さる読者さんが増えて、とっても嬉しいズーヤです(#^.^#)
前回の記事⇒『心の機能』では、僕たち人間の心には3つの機能(知・情・意)がある、というお話をしました(^^)/
これは人間であれば誰しもが持っている【共通性】ですが、実はその3つの機能(知的能力・情的能力・意的能力)のパワーバランスが一人ひとり違っている!!
その違いが人間としてのバラエティを生み出している!という事を最後に少しお話ししました。
今日はその続きで、この【知・情・意のバランス】という事をテーマにお話しさせて頂きます(^^)/
目次
知・情・意のバランスとは
先ほど、「人間には知・情・意という3つの心の機能がある。しかし、この3つの能力のパワーバランスが一人ひとり違う。」というお話をさせて頂きました。
どういう事かというと、例えば、
あなたや、あなたの周りで、こういう人はいませんか?
例① 知的タイプ
・とにかく考える事や分析、推理が好き
・未来の計画やビジョンについて語り合うのが好き
・感想がやたらと理屈っぽくて、もはや感想ではなくて評論になっている
・ゴールや意味が説明され、納得感がないと動けない
・弁は立つが、行動力に欠ける
・なんでみんなそんなに考えてないの!とよく思う
・リフレッシュは読書やセミナーに参加したり、成功者などから新しい知識を学ぶ事。
これは一つの例ですが、もしあなたの周りにこのような傾向性のある人がいたら、その人は【知・情・意】でいうところの【知】、すなわち知的能力が優れているタイプである可能性が高いです。
では次にこんな人はいませんか?
例② 情的タイプ
・仲間をとっても大事にする。仲間の誕生日は忘れない
・お世話になっている仲間や人にはプレゼントを欠かさない
・一人でいるよりもみんなでわいわい楽しむ方が好き、又は一人でいるよりも少人数の親しい人とお喋りするのが好き
・講義の内容よりも、その講師のプライベートな実話の方が興味がある
・目標達成よりもそこまでの課程でみんなで楽しんでいく事の方が重要だと思っている
・たとえ【やるべきこと】であったとしても、『自分の気持ちが乗らなかったらやりたくないし、やれない!』とよく思う
・リフレッシュは親しい友人とのおしゃべり。『共感』『共有』、誰かと心が繋がる事。
もしあなたの周りにこのような傾向性のある人がいたら、その人は【知・情・意】でいうところの【情】、すなわち情感性が優れているタイプである可能性が高いです。
では最後に、こんな方はいませんか?
例③ 意的タイプ
・とにかくごちゃごちゃ考えるよりも、まず動く事の方が好き
・複雑に考えるよりも、単純に考えて行動したい
・目標達成までのプロセスよりも、勝ち負け、達成したかしなかったか、などの結果の方に心をより動かされる
・気持ちが乗らなくても『やるべきことはやるべきでしょ!』とよく思う
・『まずやってみてから考えたらいいじゃん!』とよく思う
・『とにかくやればいいだけじゃん!なんでみんな一歩が踏み出せないのかな?』とよく思う
・リフレッシュは寝ること、または体を動かして運動する事。何らかの目標を達成する事。
もしこのような傾向性のある人がいたら、その人は【知・情・意】でいうところの【意】、すなわち意欲性が優れているタイプである可能性が高いです。
【知・情・意】のいづれかが強調されて表れてくる
このように【知・情・意】の機能は誰しも少なからず持っているのですが、例えば上の例のように、この【知・情・意】の中でどこかが強調されて性格のタイプとして出てくるようになっているのですね(^^)/
わかりやすくする為に、心の機能の分布率をあえて数字で表すと、
心の機能(100)→が (60)対(30)対(10)の割合で【知・情・意】にランダムに分かれて現れます。
つまり、【知・情・意】の3つの機能の内、どれかが60←ここがその人の強みとなる部分、強調されてくる部分です。
そして残りの2つの内どちらかが30←そこまで強調されて出てこないが、まぁわかるという部分。
そして最後に残った10←自分の苦手な部分、弱点となる部分。よくわからないなぁという部分です。
僕たち人間は不思議とこのように、それぞれ【知・情・意】のバランスが違って出来ているのですね(^^♪
その違いによって、個性や性格の違いなどが現れてきているという仕組みです。
自己分析をしてみて下さい
このように心の機能【知・情・意】がありますが、あなた自身もどうでしょう?
知・情・意、どの機能が一番強いですか?
またどの機能が一番弱いですか?
こういったフレームで自分自身の心を分析して、自分の強みと弱みをザックリと知っておくと、それがあとあと【自己実現】に凄く役に立つ時が来ますので、ぜひ今回をきっかけにして一度あなた自身の性格のタイプを自分で自己分析してみてください(^^♪
「私の心は【知・情・意】のどれが一番強いだろうか?またどこが一番苦手だろうか?」
と考えてみて下さい(^^)/
自己分析する判断材料として、今回の記事や、また前回の記事⇒『心の機能』をもう一度読み直してみて、自分の心の傾向性を観察してみて下さい(^^♪
あなたはこの3つのタイプの内でどのタイプの人が好きか?という観点で考えてもいいかもしれません。
大体一般的には、自分と同じタイプの人間に好意をもつ傾向がありますし、自分の弱みの部分を逆に強くもっている人を嫌う傾向性がありますので、それを通して自己分析するのも面白いかもしれません(^^♪
ぜひ楽しみながらやってもらえたらと思います(^^♪
あなたというこの世でたった一人の大切な存在に、ぜひ関心をもってあげて下さいね(#^.^#)
またあなた自身だけではなく、あなたの周りの人たちにも、この3つの視点で関心をもって観察してみて下さい。
新しい発見があるかもしれませんよ(^^)/
ということで、長くなってきたので今日のまとめに入りますね!
《今日のまとめ》
人間の心の機能には【知・情・意】の3つの機能がある。
しかし、その3つの機能の割合は一人ひとり違っている。
その違いが個性を生む。
強い部分(60)少し強い部分(30)弱い部分(10)
自分の心の強みと弱みを知っておくことが自己実現にとって重要。
というお話でした(^^)/
今回の記事では、わかりやすく3つのタイプ分けをしましたが、ズーヤ式自己実現では、実はもっと厳密に、その3つを更に2つづつに分けて、それを今度はまた違う観点で更に2つに分けるというところまで分析していきます。
(そうすると実は人間は全部で12のタイプに分けれるんです)(;^ω^)
それはまた別の機会でお話ししますので、
「今回はまだなんかしっくりこなかった!」という人も当然いると思います(^^;
見切りをつけずに、今後をぜひまた楽しみにしておいてもらえたら嬉しいです(^^)/
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